災害時炊き出し訓練
大規模災害が日本各地で起こっています。
明日は我が身の思いで災害対策委員会を設置。5月に第1回災害訓練として、連絡訓練を行いました
今回は第2回災害訓練として炊き出し訓練を行いました
非常食であるアルファ米、50人分を作りました。湯は15分、水は2時間で出来ます。災害時は火を使えない可能性が高いのですが、今回は湯で体験しました。出来上がったご飯は本日の職員食堂のご飯になりました。非常食でもクオリティは高いご飯ですが、ついいつものご飯と比べてしまうと・・。でもこのアルファ米も災害時ならもっともっとありがたく、そして美味しく感じることでしょう!



患者様は嚥下・咀嚼機能低下している方がとても多いため、その方々が食べられる食事も準備しています。
舌で潰せる柔らかさのあるレトルトをローリングストックしています
その他にも高カロリー栄養のCZ-HIの活用など、様々な食事を検討しています
災害時に使えるように、当院の貯水槽の給水口の場所を確認しました。水道が停止してもどの職員でも飲み水を確保できるように体制を整えます。今後は限りある水をどうやって節約して乗り切るかを検討していきます。

